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14.【新提案】株主総会における議案修正の制限




【意見】
参考書類を作成する会社(=書面投票会社)の株主総会においては、参考書類記載の内容に修正を加えることはできないこととすべきである。

【理由】
株主総会において、支配株主の提出した動議により、議案が修正された上で可決されることが散見されるが、これは、参考書類による情報開示に基づく書面投票の趣旨をスポイルするものである。

【説明】
株主総会において、支配株主の提出した動議により、議案が修正された上で可決されるのは、主に取締役選任議案である。参考書類記載の候補者がほとんど入れ替えられてしまう例もある。
支配株主が会社からの搾取を一気に進めようとする場合、まずすることは取締役を送り込むことである。
春日電機も、発端は株主総会での修正動議であったという。
このような行為は、会社に対してはもちろん、少数株主に対してもだまし討ちであり、参考書類による情報開示に基づく書面投票の趣旨をスポイルするものである。
さらに、議場での修正では、候補者の略歴が開示されないことはもちろん、社外性のチェックも十分に行えないという問題もある。
この問題は早期の解決が必要と考える。




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